データ復旧のソフトウェア

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 人身事故のため、東京−小田原間で運転を見合わせていたJR東海道線は、23日午後11時55分頃、運転を再開した。

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◆神奈川ネット露木氏を推薦
 神奈川ネットワーク運動は23日、県知事選で開成町長の露木順一氏(55)を推薦すると発表した。

 ネット共同代表の山本裕子県議は「介護や子育てなどの面で考え方が近く、最大限応援したい。災害対策でも、神奈川の現場をよく知っている方になっていただくのがよい」などと説明した。

 露木氏に対しては、みんなの党も推薦を決めている。

◆ネット横浜も露木氏を支持
 ネットワーク横浜は23日、県知事選で開成町長の露木順一氏(55)を支持すると発表した。

 防災や医療面などでの県と政令市の広域連携や、NPOとの連携の推進など、露木氏の政策を評価した。19日に露木氏と会って話をし、22日の臨時運営委員会で決定したという。

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 計画停電が23日、引き続き行われ、県内では25市町(いずれも一部地域)の84万8千軒(信号や街路灯など含む)が対象となった。この日実施されたのは、午後3時20分からの第4グループ(G)と同6時20分からの第5Gのみで、それ以外は中止になった。

 24日も、午後3時20分からの第5Gと同6時20分からの第1Gで実施される可能性があり、それぞれ開始2時間前までに判断する。それ以外の時間帯はいずれも未実施が決まった。

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 県教育委員会は23日、県内公立高校の定時制2次募集の志願変更後の志願者数を発表した。1人が志願変更、3人が志願を取り消し志願者数は96人となった。平均競争率は0・86倍。

 通信制の志願変更はなく22日の締め切りまでに168人が志願し、競争率は0・46倍となっている。

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 計画停電の影響で全線運行の再開に至っていないJR相模線について、沿線の4市1町の首長が連名で23日、必要な電力供給を確保するよう要望書を東京電力に提出した。

 要望したのは、相模原、茅ケ崎、海老名、座間の4市と寒川町。相模原市の加山俊夫市長の代理として、小星敏行副市長が4市1町を代表し、東京電力神奈川支店の小田切司朗支店長に実施を求めた。

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 出産育児一時金をだまし取ったとして、県警は23日、詐欺などの疑いで、ともに横浜市中区山下町、中国籍のアルバイトの女の容疑者(27)と同(26)=入管難民法違反罪で起訴=を逮捕した。2人は健康保険証の貸し借りをしており、県警は、仲間内で日常的に健康保険証の貸し借りを行っている可能性があるとみて調べている。

 逮捕容疑は、2人は中国人男性(31)と共謀、2009年3月14日、不法滞在だった26歳の容疑者と男性との子を27歳の容疑者と男性との子と偽って同区役所福祉保健センターで育児一時金を申請、38万円を交付させた、としている。

 県警によると、26歳の容疑者は在留資格のあった27歳の容疑者から健康保険証を借り、男児を出産。見返りとして、一時金が27歳の容疑者の口座に振り込まれるよう、男性と27歳の容疑者の子供として申請したと見られる。調べに対し、27歳の容疑者は容疑を否認。26歳の容疑者は容疑を認めているという。

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