害虫駆除と衛生面の強化について
衛生面を強化していくことを具体的に考えていくことは、なかなか出来る行為ではないのです。害虫駆除の事柄もしっかりと把握してほしいですね。害虫駆除に役立つ殺虫剤なども発売されているのです。自分の住宅の周りをくまなく確認してみましょう。大きなショックを受ける前に、対策を講じておくことが必要となるのでしょう。
お米生産者である親戚に、黒くなったお米はカメムシが吸ったから、と教えられました。恥ずかしながら初耳でしたが、害虫駆除に田んぼの畦にミントを植えると良い、とも教えてもらいました。家でもカメムシに悩まされていましたので、早速ミントを植えました。ただ、カメムシが越冬を始める頃には枯れてしまう為、害虫駆除にはミントオイルも必要な様です。
病気で休養中の米アップル最高経営責任者(CEO)、スティーブ・ジョブズ氏の近況を捉えた動画が公開された。
米情報サイト「レーダー・オンライン」が2011年2月22日に掲載した動画は、ジョブズ氏がカリフォルニア州パロアルトのレストランから出て車に乗り込むまでの様子で、2月8日に撮影されたものという。
■医師による「末期がん」説も
ほんの数歩の映像だが、痩せ細ったジョブズ氏は、足取りが不安定で、車の助手席に乗り込むのも一苦労といった様子だ。レーダー・オンラインは2月16日、ジョブズ氏が8日にパロアルトにあるスタンフォードがんセンターで治療を受けていたと報じており、動画はその日の朝食を終えたジョブズ夫妻の姿とのこと。
「私が健康問題に専念できるよう、取締役会が病気療養を認めてくれた」
1月17日、ジョブズ氏は従業員に宛てたメールで休養宣言をした。休養中はティム・クック最高執行責任者(COO)に経営を任せるが、重要な意志決定には関与するとしてきた。
ジョブズ氏は過去に2度、病気療養のために休養している。2004年にはすい臓がんが発見され、摘出手術を受けた。09年1月から6月までも健康状態を理由に休養し、後に肝臓の移植手術を受けていたと明かした。肝臓移植の話が明かされるまでは。がんが再発したのではないかと騒がれていた。
過去2度の休養では復帰時期についてあらかじめ言及があったが、今回の休養宣言では病状についての説明がないだけなく、復帰時期についても未定。ジョブズ氏の健康状態を心配する声は高まるばかりで、米タブロイド紙では「余命6週間の末期がん」とする医者の説まで飛び出した。
■オバマ大統領の隣で乾杯
一方、オバマ大統領が2月17日に開いたIT企業トップとの会合の写真では、大統領の隣で乾杯しているジョブズ氏の姿を確認できる。
トレード―マークの黒いタートルネック姿のジョブズ氏は、後ろ姿のみで、かなり痩せているように見えるが、健在の様子。会合にはグーグルのエリック・シュミットCEO、フェースブックのマーク・ザッカーバーグCEOなど、米巨大IT企業のトップが出席し、雇用促進や技術革新について話し合ったという。
2月23日には年次株主総会が開かれたが、ジョブズ氏の姿はなかった。同総会では、ジョブズ氏が現場に復帰できない可能性を危惧し、後継計画の明文化を求める案が株主グループから提案され、反対多数で否決された。出席した経営陣からジョブズ氏の病状の説明はないままだ。
アップルは3月2日に新商品を発表する予定。タブレット型端末「iPad」の次世代モデルの発表が確実と話題だが、ジョブズ氏が力強く講演する姿は見られるのだろうか。
【関連記事】
米アップルのジョブズCEO病気休職 : 2011/01/18
米アップル社のジョブズCEO、6月末まで病気療養 : 2009/01/15
「海外のSIMカード使える」 日本のiPad3Gでジョブズ重大発言? : 2010/05/14
須藤元気がJ-CAST番組で明かす「幸福論」 : 2011/02/21
「この社長の下で働きたい!」 1位はトヨタ・豊田章男氏 : 2011/02/25
Googleは2月24日(米国時間)、Microsoft OfficeのデータをリアルタイムにGoogle Docsに同期するためのプラグイン「Google Cloud Connect for Microsoft Office」の一般公開を開始した。Office 2003/2007/2010に対応している。Googleは2010年11月22日(米国時間)にβ版の公開を開始しており、3ヶ月を経ての正式版リリースとなる。
Google Cloud Connect for Microsoft OfficeはOfficeで編集しているデータをリアルタイムにGoogle Docsに同期するプラグイン。単純にGoogle Docsとデータを同期する目的でも利用できるが、複数のユーザで同時に単一のドキュメントやスプレッドシート、プレゼンテーションを編集するためのツールとしても活用できる。リビジョン管理にも対応しており、バージョン管理機能を持ったバックアップ機能としても利用できる。
統合オフィスアプリケーションはMS Officeに代表されるようにデスクトップアプリケーションの形式で使われていることが多い。Googleは既存のOfficeはそのままにGoogle Docsを試すことができ、さらに複数名の同時編集機能など付加価値を提供している。こうした機能を提供することで既存のMS Officeユーザに対してGoogle Docsへ関心を持ってもらう狙いがあるものとみられる。
Google Cloud Connect for Microsoft Officeが提供されるのはWindows版のOfficeのみ。Mac OS X向けに提供されているMicrosoft OfficeはAPIを公開していないため、プラグインを提供することができないと説明がある。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
【レビュー】GoogleドキュメントビューアをMS Office/画像ビューアとして使う方法
Google Docs、ドラッグ&ドロップのファイルアップロードに対応
MS OfficeとGoogle Docsを同期する公式アドオン登場
【レビュー】Google Docsスプレッドシートの新しいグラフを使う方法
【レビュー】Google DocsをOCRとして利用する方法